OTOLAND WEB of おしゃちょうのページ

第11巻 EVIさんごめんなさいm(_ _)m  

EVIさんごめんなさいm(_ _)m ちょこっとダケ改造しちゃいました。

2008.04

DAYNACORD AM12 は
12インチと2インチの
2WayPOWERD SPEAKERです。
am12-01.gif
写真の用にキャノンINはMICのみです。
LINE INはTRSとRCAなのです(泣)

通常のステージでは
MIC INは使わず(便利ですが、、)
LINE INで使用しますよね?

LINE INで使用するのに
TRSフォーンしかない!のは、不便ですよね?!

そこで!! フォーンジャックをキャノンで使用できるようにしよう!ってことで、、、

am12-02.gif
アンプ部分を取り外し、
am12-03.gif
外したアンプの基盤部
コレよりさらにバラします!
am12-04.gif
TRSのLINE部はパラになるので、
基盤から取り出します。
am12-06.gif
基盤配線
am12-07.gif
キャノンIN用のプレート作成
am12-08.gif
3Uの鉄パネル使いました。

am12-10.gif
ジグソーでプレート用の穴あけ

am12-11.gif
出来上がりのキャノンINPUT

am12-12.gif
出来上がりのスピーカーOUTPUT

am12-13.gif
出来上がり(^^)V

第12巻 1Uにしてみました

オリジナル1Uサイズのクリアーカムに改造!

2008.05

c01.jpg
ジャンク品の クリカムCS200を入手しました。
これを1Uにしちゃいましょう!(注意:ケースを入れ替えるだけです、、、。)

c02.jpg
(注意:ケースを入れ替えるだけなので、)
中味の回路だけ拝借、生きてることを信じて….南無

c03.jpg
まずは1Uサイズのケースをさがしました。
ありました!倉庫に眠ってた
これまたジャンクとなったベリンガーのチャンデバCX3400を利用。

c04.jpg
本来のCS200は、モニターSPの付いていないものでしたが、
1Uサイズの楕円スピーカーを見つけたので、これで決まり(^^)V

c05.jpg
アンプは日本橋でアンプキットを購入

c06.jpg
ボリュームとかスイッチも日本橋で

c07.jpg
キャノンの配線も終わって、早速基盤の取り付けに!

c08.jpg
スピーカもピッタシ!

c09.jpg
だんだんと回路も出来上がってきました。

c11.jpg
インレタも慎重に!

c12.jpg
1Uラックケースに入れて~~さあどうだ!

c13.jpg
オリジナル?!?!1Uクリカム完成
(入れ替えただけ)

第13巻 ORIGINAL AMP RACK △2台入りVer.△

2008年の年明けすぐに、
おしゃちょ~から「アンプラック作成!」の指令がでました。
構想1ヶ月~作業に入れたのが3月でした。
ええお天気に恵まれ、工程はガンガン進みました。
FRPをオーダーしたとき みんな、首を長~くして待ってました。

2008.06


00amp.jpg
例のごとく、いつもの「ホームセンター」で
木取りして切ってもらいます。

01amp.jpg
細かい所はジグソーで

03amp.jpg
取っ手はあらかじめ型紙(板)で作って

02amp.jpg
トリマーで空けます。

04amp.jpg
この部分はヤスリで手が痛くならないように!
がんばれ!円尾!

06amp.jpg
キャッチロック部分も慎重に開けます。

07amp.jpg
とりあえず箱のみ完成!
意味も無く、キューブ状に積み上げて鑑賞

08amp.jpg
外装も「FRP」に!
こればかりは外注です。

09amp.jpg
キャスターもいつもの「ナンシン製の75φ」
を使用。良く転がりますよ

10amp.jpg
扉の蝶番も「PENN FABRICATION」のを購入!
かなぁ~り、しっかりしています。

12jpg.jpg
ネットは
まず「サビ止め」を塗ってから塗装します。

13amp.jpg
パッチパネルもつくります。

14amp.jpg
パッチパネル完成

15amp.jpg
ラック完成4台並べて!
17amp.jpg
アンプも仕込んでこれで完成!あとは現場へGO!!
16amp.jpg
裏側から

第14巻 LIGTHING UNIT 12ch.Ver

~音響屋さんがつくる照明ユニット~

2009.02

夏祭り等のイベントで、ちょっとしたステージ明かりとか作ってとか言われる事があるでしょう?
そんな時わざわざ照明屋さん呼ぶのも「たいそう」だし、「予算もない」し、
ってなことで音響屋で、チョイ照明やる事あるでしょ?
でも直電でパーライトつけるのもイマイチだし、
よし!こうなったら12CHのユニット作ってしまえ!!と制作にかかりました。


01_unit.jpg
まず電材屋でTコネを仕入れ

02_unit.jpg
ケースは大昔使っていて倉庫に眠っていた、8Uのケースを利用。

03_unit.jpg
Tコネの座に3Uのパネルを利用ホールソーで穴を開けていきます。

04_unit.jpg
出来上がった、Tコネの穴

06_unit.jpg
取り付けネジの位置もポンチでしっかりと

07_unit.jpg
パネルの完成塗装して出来上がり

08_unit.jpg
Tの座も取り付け

09_unit.jpg
いよいよ内部配線、美しい配線を目指して

10_unit.jpg
ちょうどよい長さに切って圧着します。

11_unit.jpg
Tコネの内部配線完成

12_unit.jpg
いよいよ主幹のターミナルの取り付け

13_unit.jpg
主幹ケーブルは6CHに対して14スケを使用

14_unit.jpg
取り合えず完成

15_unit.jpg
フロントパネルも8Uの関係で前面に装備
16_unit.jpg
ユニットはLITEPUTERのDX-626Aを2台使用、フロントパネルにDMXのINもつけました(^^)V
ただ、、、パネルのテプラの表示がイケテない!!インレタにすれば良かった。

音響屋というより、、、私が、作ったらこのようになりました。
照明に心得のある方、間違ってたらよきアドバイスをお願いいたします。

番外編 スピーカーケーブル巻き巻きドラム

トランペット用スピーカーケーブル巻き器

2009.09
ハイインピーダンスのケーブルは長くて巻きにやっかいですね、
そこで!ただの水道用のホースのリールを利用して作りました。


SPEAKER_CORD_DRUM-1.jpeg
ただのホース巻き器

SPEAKER_CORD_DRUM-2.jpeg
いきなり穴を開けました。

SPEAKER_CORD_DRUM-3.jpeg
枠を取り外し

SPEAKER_CORD_DRUM-4.jpeg
スピーカーケーブルを差し込みます

SPEAKER_CORD_DRUM-5.jpeg
キャノン先バラ用端子をつける

SPEAKER_CORD_DRUM-6.jpeg
キャノンでも、先バラでもどちらでも使用できます。

SPEAKER_CORD_DRUM-7.jpeg
取っ手を回すとスムーズにスルスルと巻きとれるんです

第15巻 ヘッドフォン? はいヘッドフォンです

2010.05

何っ? さて何に使うのでしょうか?

何の変哲もない ただのヘッドホーン、BEHRINGERのヘッドフォン
昔、安価で買ったものが在庫で眠ってたのを見つけました
1.JPG
ホーンジャックをメスキャノンに変換!

2.JPG
最近時代の流れでしょうか、現場にはデジタル卓を持って行く事が多くなりました。
まずは打ち込みから始めます。

3.JPG
プリパッチをしてセットアップして完成!!
しか〜し!!ちゃんとセッアップ出来てるか不安になります。
(社内では私だけですが!)

4.JPG
ここでこのヘッドホーンが登場します。
まずチェックしたいアウトへ差します。

5.JPG
チェックするにはアンプスピーカーを用意して・・・大変です。

6.JPG
特にプリアンプも必要なく大きい音ではありませんが、
0dbあたりの出力でも問題なくチェックできます。

7.JPG
(ちなみにモデルは立原ですが)

9.JPG
まだデジタルアレルギーが残ってる私ですが、かなり安心できる物だと自負しております。

第16巻 デジタルが熱い!

2010.08

デジタルミキサーは、夏の野外でも使用する機会が増えました。昼間は液晶が見えにくい。
猛暑日は、プリパッチ使用のLS-9は、蓋をするとかなり熱がたまって、心配になってきます。
冷やす手段に扇風機等必要になってきます。
以前は簡易扇風機等でやっていたのですが、簡単にスマートに取り付けれるように作ってみました。

1.JPG
1.アルミサッシをファンの大きさにきります。

2.JPG
2.ネットにネジで取り付けます。

3.JPG
3.倉庫の奥に眠っていた中古ファンがあったので利用します。

4.JPG
4.横から見た所です。

5.JPG
5.ついでにスライドスイッチも0.75の太さで

6.JPG
6.こんな感じです。

7.JPG
7.本体と合体で完成です。

8.JPG
8.ドッグハウスのこの部分に取り付けます。

9.JPG
9.こんな感じになります。

10.JPG
10.ファンの音が少し気になりますが、特にノイズも大丈夫でした。まずは第一弾完成です。

第17巻 下駄なんです。 NEW!!

2011.06

今回は配電盤や発電機からの電送されてきたものを分配、延長するための言わゆる電源の「下駄」を作りました。

1.JPG
日本橋でベーク板(5ミリ厚)とナニワネジで真鍮のボルトナットを購入。
全てが真鍮なので、ちと高いです。

2.JPG
配置を罫書きます。

3.JPG
そしてドリルで8ミリの穴をあけます。

4.JPG
圧着端子も8ミリ22スケで決定

5.JPG
ワッシャーも真鍮です。

6.JPG
渡りケーブルも入れて

7.JPG
使用この工具は?

8.JPG
実は電線を通す開口を切るノコです。これが無ければうまく切れません。
BOXは、電気工事で使われるウォールボックスです。

9.JPG
端子台も収納して

10.JPG
一応、雨対策としてゴムを取り付けて、

11.JPG
完成しました。
ナットの大きさは自社保有の日本音響さんの「CコンBOX」に合わせて、
13ミリのスパナがあれば脱着可能です。

*くれぐれも現場で、真鍮のナットとワッシャ無くさないでくださいな。